今回は、個人記録もかねて
Type100/60を使っている方向けに
追加で書き込んだ方がいい知識をまとめます。
あくまでも個人的に必要だ!
と思ったものを書いていきますね。
Type100/60に追加する形で、
知識を埋め込んでおくとより覚えやすく
また1冊に一元化できるので、
脳内検索時に高速処理できます。
ちなみにType100/60は、
数学の教科書を読んだ後にすると
すんなり接続できるレベルです。
【Type100に書き込んだこと】
✑因数分解のフロー
共通因数でくくる
↓
公式利用
↓
置き換え
↓
降べきに並べる
↓
解の公式・因数定理
✑チェビシェフの多項式
✑凸不等式の利用
✑論理の定義
・命題=真偽がはっきりしているもの
・条件=値次第で真偽がかわるもの
・All、Exsistなどの「量化子」がつくと、
基本的には条件になりえない。
✑コンビネーションの公式
✑初等幾何の知識
(主に中学範囲で図と式で書く)
・三平方の定理
・円に内接する四角形の角度
・円周角の定理
・接弦定理
・角の二等分線
・中線定理
✑指数関数・対数関数のグラフ(4つ)
✑軌跡で、実数条件があるなら判別式の追加
✑等差数列の最大最小は、微分と同じ発想
✑離散数と連続数の明示
(この分野は離散だから~みたいに)
【Type60に書き込んだこと】
✑α/β は角の情報になる
✑ド・モアブルは高次元計算に使う
✑x→-∞ の置換法
(x=-tとすると、普通の極限になる)
✑中間値の定理
✑平均値の定理
✑微分の時は、中微分を掛けておく
(超わかる高校数学の言い方、覚えやすい)
✑扇が出てきたらΘでパラ設定する
(ただし設定により難しくなったりする)
✑接線は近似値になり、
マクローリン展開だけ覚える
✑積分は中微分の逆数を掛けておく
✑USA式部分積分法
(マスマティックモンスターを参照)
✑t=tan x/2 と置換すると、
複雑な三角関数でも有理数関数で処理できる。
(つまり積分しやすくなるから使うべし)
✑面積と不等式を使うモノの特徴、
Σ 1/k などをマスマティックモンスター参考に
問題文でみたら発想がでるように書き出しておく。
✑部分積分は次元数下げになる、
つまり離散的な扱いがしやすくなる、
✑sin→cos への変換は、
x=π/2-t で置換するだけ
✑積和、和関の公式を一番裏に書き込み
(導出法についてもメモして暗記している)
を既存知識に追加して、
視覚的に差別化して「赤ペン」で書き込んでます。
基本的には、
全情報が脳内で完結しているので
見直す必要はないですが・・・
想起の際に、
アレなんだっけとなった場合に
すごく役立ってくれるのかなと。
というわけで、
参考になればうれしいです。
